バイオテクノロジー

人工知能の果て_Xファイル001

今日はカメラや時計、または義足にロボット、さらには大根スライサーまで。また電車乗る人は毎日利用しているであろうSuicaをタッチする機械など多くの製品をデザインするプロダクトデザイナーの山中俊治さんがディレクターとして東京大学駒場キャンパスで開催されている 東京大学生産技術研究所 山中研究室 主催『Bio-likeness-生命の片鱗-』にいってきた。

山中さんのディレクションする展示会は東京ミッドタウンで開催されていた「骨」展以来だったが今回はプロダクトデザインというよりもインスタレーションと言った方がよいかもしれない作品である。

ソフトバンクが展開していくロボットの「pepper君」も話題だが、今回のは「生命の片鱗」と称し機械も生きている。そんな事をテクノロジーで提言しているような作品が並ぶ。

ロボットに限らず色々な場面でAI機能を搭載させ、より人間の思考に近いアルゴリズムができるのも時間の問題だろうか。。また義手や義足の補助機能をコンピュータベースで搭載させたものなどが既に展示されていたが現在はあくまで補足用に作られているがそのうちに健常者もこれらを用いる時代も来るだろう。またテクノロジーでタケコプターがなくても専用アタッチメントを装備すれば誰でも瞬時に空を飛べるし記憶は脳内HDに保存しいつでもその時代の物をプレ ビューできる。わざわざ椅子に座ってPCを見てるなんてのは時代遅れ。テクノロジーが正義であり法律そんな予兆を感じさせるがこれからの生命の価値とはなんなのか、、一個ずつ土台そのものが切り替わって行くのだろうか。また人類の最高傑作は人間に限りなく近い物を生成することはGoogleを含め世界中の 技術者の願望なのだろうか。

つづく

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