マーケティング

ブランディングとデザインの逆転

【 ブランディングとデザイン 】

現代においてもっとも重要な事が製品にせよ人にせよブランディングをするという事はその価値を届けるという意味で多くの人が思っている以上に大切です。

そしてブランディングにおいて重要なのはデザインです。またコンセプトとはブランドを広める為の根幹です

どの分野でも商業にする以上はイメージ戦略が物を言います。

AとBとCでどれが良いのか?人は常に比べます、その時にまず値段というのが指標にきますが良い物で安い
、これにこした事はございません。また機能面、材質、趣向、希少価値などが相対的に判断されて人はそれらを選択する事になります。

ブランド、、一言に言ってもこれはすごく幅広いです。元来ブランドとは長い年月の積み重ねで浸透し勝手に形成されていくものととらえられますが、一番始めはデザインが本来のブランドを作ります。
なぜならそのデザインを気に入った人が大勢いる=相対的価値の向上になるからです。
いままではある製品や人またはサービスなどをブランディングで差別化を量る事が念頭に置かれそれらが決まってからマーケティングの一種としてブランディング戦略がありました、しかし最近は時代の変化に伴いブランドありきでももう良いのです。

どういう事かというとブランドを作ってから何をそこのブランドで出すか?

なにかプログラムした製品を売るのか、自分自身を売るのか、はたまたセレクトショップのようにブランドを取り扱うブランドになるのか。キュレーション型の情報サービスや特定者向けのクローズドなものなのか、、
時代時代にデザインの趣向も変化して行きますので これが正解というのはないのですがイノベーティブなデザインがいつでも次のなにかを切り開いてきました。一昔は音楽が先駆けとなりファッションでも趣向品 でもその道のプロがよくも悪くも先導して来ましたがその時代は終わり一人一ブランド時代になったと思っています。似てるけどよく見ると違う、、

そんなクリエイティブな発想が現代に置いては最も重要な意味を持ち、それらをブランド化して行く事で初めて世の製品になり得る。
時代とともにビジネスにも流行り廃りがある中でブランド形成は物と人を継続させていく為に必要不可欠な円滑材である。
よくある失敗例はコンセプトとブランディングが成されてないが故に思いつきの単発で終わる。しっかり『入口』と『出口』を明確にする事が大切だと今日この頃感じます。

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